【ガンバ大阪】宇佐美貴史の嫁(宇佐美蘭)がドラマ出演?馴れ初めや経歴を紹介!

【ガンバ大阪】宇佐美貴史の嫁(宇佐美蘭)がドラマ出演?馴れ初めや経歴を紹介!

Jリーグ・ガンバ大阪のエースである宇佐美貴史選手ですが、嫁がドラマ出演したのではないかと話題になっているようですね。美男美女夫婦として有名である宇佐美貴史選手と嫁ですが、2人の馴れ初めは何だったのでしょうか。また、宇佐美貴史選手の嫁の経歴も気になりますよね。今回は、ガンバ大阪所属の宇佐美貴史選手の嫁がドラマ出演していたことや馴れ初め、経歴などを紹介していきたいと思います。

目次

宇佐美貴史の嫁はドラマに続々出演

ガンバ大阪所属の宇佐美貴史選手の嫁は、宇佐美蘭(うさみ・らん)さんといい、タレント、キャスターとして活動していた時期があります。そんな宇佐美蘭さんは、宇佐美貴史選手と結婚してから芸能活動を続けており、ドラマにも出演したことがあるんです。ここからは、宇佐美蘭さんがどのような作品で演技を見せてきたのか、振り返ってみたいと思います。

『VIVANT』

宇佐美蘭さんは、2023年に放送された人気ドラマ『VIVANT』に出演していました。宇佐美蘭さんは『VIVANT』の第5話に出演し、このときは島根県でのロケを経験したそうですよ。宇佐美蘭さんが演じたのは、第5話で主人公が通っていた児童養護施設「丹後つばさ園」の職員を演じました。蘭さんは職員女性の若い頃を演じましたが、地方にある施設の職員ということで、訛りも忠実に再現したそうですよ。

『ブギウギ』

宇佐美蘭さんは、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』に出演していました。デイリーによると、宇佐美蘭さんが登場したのは8秒ほどだったそうです。趣里さん演じるスズ子の舞台「UGD」が中止になったシーンで、退場を促される観客の中の1人が蘭さんでした。蘭さん演じる観客は、謝るスタッフに対し「ちゃんとやってよ」と言い放ち、立ち去っていく女性の役でした。

『おむすび』

宇佐美蘭さんの所属事務所「舞夢プロ」によると、宇佐美蘭さんはNHK連続テレビ小説『おむすび』に出演していたそうです。これまでの出演作品と比べると出番が多く、第25週から最終話にかけて出演シーンがありました。演じたのは、消化器外科に入院している丸尾貴裕の妻・遥香でした。

病床にいる夫のお見舞いに行くシーンが大半だったため、宇佐美蘭さんはほとんどマスクをして出演されていたそうです。

宇佐美貴史と嫁の馴れ初め

2011年6月27日に結婚したことを発表した、宇佐美貴史選手と嫁・宇佐美蘭さんですが、馴れ初めは何だったのでしょうか。宇佐美貴史選手の嫁を初めて見た人の中には、美人で驚いたという声も少なくありません。それもそのはず、宇佐美貴史選手の嫁はかつてセント・フォースに所属していたタレントであり、清楚で控えめな美しさと、凛とした知性を持ち合わせる女性だからです。プロサッカー選手である夫を射止めた宇佐美蘭さんの魅力は何だったのか、馴れ初めを振り返ってみましょう。

幼なじみだった2人

19歳という若さで結婚した、宇佐美貴史選手と宇佐美蘭さん。さかのぼると、2人が出会ったのは幼少期でした。お互いの自宅が徒歩5分の場所にあるという2人は、中学生のとき、宇佐美貴史選手の猛アタックから交際がスタートしました。宇佐美貴史選手はずっと蘭さんのことが好きで「結婚するなら蘭しかいない」と決めていたそうですよ。中学生で交際し、19歳でゴールインしている2人からは、並大抵ではない覚悟を感じますね。

一度は破局も

純愛を実らせゴールインした2人ですが、実は一度破局というつらい選択をしています。宇佐美蘭さんが芸能活動をするために上京したタイミングで、宇佐美選手とは別れていたのです。蘭さんは東京の高校へ進学し、宇佐美選手は大阪でサッカー人生を送ることになったそうです。このとき2人は「大人になったら再会しよう」と言い残し、電話で破局を済ませました。

再開し結婚を約束

高校生になった2人は、宇佐美選手が上京する形で再会を果たしました。別れてからも蘭さんを思い続けていた宇佐美選手。世界的ビッククラブである「バイエルン・ミュンヘン」への移籍が決まったタイミングでプロポーズしますが、このとき蘭さんは即答できなかったそうです。そして、再会から数ヶ月が経ったころ、やっと蘭さんは返事をすることができました。宇佐美蘭さんの公式インスタグラムでは現在もラブラブな様子が伺えますよ。

宇佐美蘭は学校のアイドルだった

宇佐美貴史選手と交際し始めた頃の蘭さんは、学校のアイドル的存在だったそうです。現在もお美しい蘭さんですが、中学時代は可愛らしく、元気で明るい性格がモテモテだったとか。そんな蘭さんにずっと思いを寄せていた宇佐美貴史選手は、他の人に取られまいと必死だったのかもしれませんね。そして、早い段階で結婚を決め、目標に向かって恋もサッカーも頑張ってきたのでしょう。

夫婦仲が良い理由は?

宇佐美貴史選手は、嫁との夫婦仲について聞かれると「自分たちは人間が形成されているときに出会った」と振り返りながら、このように続けています。「同じものを見て、同じことを考えながら大きくなっているから、そりゃ性格も似る」確かに幼なじみとして同じ土地の空気を吸って、同じ学校で教育を受けていれば、価値観や考え方が自然と一致するのかもしれませんね!

2人の娘に恵まれるも単身赴任

宇佐美貴史選手と嫁の蘭さんには、2人の女の子がいます。2015年に長女・菫(すみれ)ちゃんが、2018年に次女・桜(さくら)ちゃんが誕生しており、2025年現在は10歳と7歳くらいになっていると思われます。このうち、次女の腎機能が芳しくなく、スポーツ報知によると、宇佐美選手とともにドイツに渡ることができなかったそうです。次女は生後3ヶ月で発熱するなど身体の弱さがみられ、日本で通院することが最善策だと考えたのでしょう。

宇佐美蘭のプロフィール

宇佐美貴史選手の嫁・宇佐美蘭さんのプロフィールは、下記のようになっています。プロサッカー選手の妻となった現在は、アスリートフードマイスター3級やジュニア野菜ソムリエの資格も取得しているようです。公式インスタグラムでは、日々の記録や、お子さんとの写真も投稿し母の顔も見せていますよ。

名前宇佐美 蘭(うさみ らん)
旧姓田井中(たいなか)
出身地京都府長岡市
生年月日1991年9月17日(34歳)
身長152cm
血液型A型
大学成蹊大学文学部
職業タレント、モデル、女優、キャスター

宇佐美蘭の経歴

2005年に、雑誌のオーディションに応募したことをきっかけに芸能界入りした、宇佐美蘭さん。2007年、16歳のときに芸能活動を本格的に始めました。大学受験を理由に、2009年から芸能活動を休止しますが、翌2010年から再開させ、セント・フォースに移籍します。それ以降はキャスターとしても活動するようになりました。宇佐美貴史選手と結婚し、ドイツに移住するため大学を休学しますが、2013年6月にガンバ大阪に戻ってきたタイミングで復学。2016年に成蹊大学文学部を卒業し、現在は舞夢プロに所属しています。

宇佐美貴史のプロフィール

ガンバ大阪の宇佐美貴史選手のプロフィールを紹介します。

名前宇佐美 貴史(うさみ たかし)
出身地京都府長岡市
生年月日1992年5月6日(33歳)
身長/体重178cm/69kg
血液型B型
ポジションFW/MF
背番号7
所属クラブ2009-2016 ガンバ大阪
2011-2012 バイエルン・ミュンヘン(レンタル)
2012-2013 TSG1899ホッフェンハイム(レンタル) 2016-2019 FCアウスブルク
2017-2019 デュッセルドルフ(レンタル)
2019ー         ガンバ大阪

宇佐美貴史選手はガンバ大阪に所属する攻撃的ミッドフィールダー/フォワードで、卓越したドリブル技術と得点力を兼ね備えたプレーヤーです。若くして才能を発揮しており、妻・蘭さんと交際していた中学生のころから「天才サッカー少年」と呼ばれていたそうですよ。両親揃ってガンバ大阪サポーターであり、上2人の兄がサッカーをしていたことに影響され1歳半でサッカーを始めます。小1のときに小4、小2のときには小5のチームに飛び級している天才でもあります。

宇佐美貴史の経歴

宇佐美貴史選手はガンバ大阪育ちで、2010年にトップチーム昇格。ドイツのバイエルン・ミュンヘンやホッフェンハイムなど欧州でもプレーした後、ガンバ大阪に再復帰。Jリーグでの活躍はもちろん、日本代表経験も豊富で、チームの中心選手として攻撃を牽引し続けています。宇佐美選手たちの世代は「プラチナ世代」と称され、宇佐美選手をはじめ逸材が揃っていることでも知られていますよね。

まとめ

今回はガンバ大阪所属の宇佐美貴史選手の嫁について調査してきました。宇佐美貴史選手と宇佐美蘭さんは、中学時代の出会いを経て結婚し、美男美女夫婦として注目を集めています。宇佐美蘭さんは『VIVANT』や『ブギウギ』などのドラマに出演し、原口元気の嫁のようにアナウンサー・キャスターとしても活躍してきました。宇佐美貴史選手もガンバ大阪のエースとして活躍を続けており、これからも二人の活躍が楽しみですね。

この記事を書いた人

サッカーナビ管理人・健太(けんた)です!
サッカーをこよなく愛する30代、静岡在住です。
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